✳ 無料のツールで日常の作業をもっと簡単に。
DOTKIT 活用ガイド

案内用QRコードを作って掲示する方法

店舗の案内ページ、イベントの申込フォーム、来客用Wi-FiなどをQRコードにすると、紙からスマートフォンへ自然に誘導できます。作る前に「誰が、何のために読み取るか」を決めておきましょう。

1. QRコードのリンク先を決める

店舗の公式ページ、イベント案内、予約フォームなど、読み取った人に見せたいページのURLを用意します。スマートフォンで実際に開き、ログイン不要で必要な情報が見られるか確認してください。

開催日が過ぎると使えなくなるURLや、途中で変更予定のリンクは掲示後に使えなくなる場合があります。掲示期間中はリンク先を維持できるか確認しましょう。

2. QRコードを生成する

DOTKITのQRコード作成を開き、URL・テキスト、またはWi-Fiの種類を選びます。内容を入力し、誤り訂正レベルやサイズを選択してPNG形式で保存します。

Wi-FiのQRコードは、読み取る人に接続情報が渡ることがあります。掲示には来客用ネットワークを使い、社内用・管理者用のパスワードを入れないでください。

3. 印刷するときに大切なこと

印刷物ではQRコードの外側に十分な余白を残し、背景と模様のコントラストを明確にします。装飾で角を隠したり、小さくしすぎたりすると読み取れなくなることがあります。

「予約はこちら」「アンケートに回答」のように、QRコードの近くへ行動内容を短く書くと、利用者が安心して読み取りやすくなります。

4. 掲示前と掲示後の点検

印刷した紙を別のスマートフォンで読み取り、目的のページへ正しく移動できるか確認します。日付があるイベント案内では、終了後に掲示物を回収してください。

生成したQR画像自体に自動の有効期限はありませんが、リンク先が削除・変更されれば目的のページは開けなくなります。

よくある質問

QRコードの画像には有効期限がありますか?

生成した静的なQR画像自体に期限はありません。ただし、URLやWi-Fiの情報が変更されると、読み取り後の利用はできなくなる場合があります。

印刷するのに会員登録は必要ですか?

DOTKITのQRコード作成機能は無料で使え、PNGをダウンロードできます。印刷自体は端末の印刷機能や印刷サービスを利用してください。